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2022-02-04

鵜久森典妙・高橋一郎 追悼「どっこいショ」と時代を映(み)る

追悼展には多数の方にお越しいただきました。
また多くの団体、個人の方から貴重な資料や写真などをご提供いただきました。
本当にありがとうございました。

映画製作委員会では、3人の思いを受け継ぎ、後世に伝えていくために、DVD「『どっこいショ』と時代を映(み)る」を製作しました。
多くの方に観ていただければ嬉しいです。
お問合せは映画製作委員会 TEL/FAX 072-845-6091 まで。

DVD「『どっこいショ』と時代を映(み)る」
2022年/DVD/40分/非売品

2022年5月 追悼展 開催

2021年に逝去した鵜久森典妙・高橋一郎の追悼展を開催いたします。
2人と映画製作委員会の思い出話に花を咲かせていただけたら嬉しいです。

「映画製作委員会」は、1984年に 鵜久森典妙、保木政男、高橋一郎の3人で神戸を中心とした自主製作グループとして生まれました。
第一作目は、核廃棄物を題材にした「24000年の方舟」。
その後「もういいかい ~ハンセン病と三つの法律~」を初め、多数のドキュメンタリー映画を製作。
それらは数多くのメディアで紹介され、国内外で高い評価を得てきました。
作品の根底には常に「命・人権・環境」という大事なテーマがあり、それを多くの人に届け、一緒に考えていきたいと願っていました。

左から高橋一郎 鵜久森典妙 大滝秀治さん 保木政男
「24000年の方舟」のナレーション収録風景(1986年9月27日大貴スタジオにて)

会場

いちばぎゃらりぃ侑香(ゆか)

TEL 078-361-5055(11:00~17:00)
〒652-0006
兵庫県神戸市兵庫区神田町38-22
JR三ノ宮駅より神戸市バス7系統乗車、JR神戸駅より7,9,110系統乗車平野バス停下車(バス道東へ100m)

日時

2022年5月2日(月)~5月14日(土)(無料、予約不要)
11:00~18:00(最終日は15:00まで)

上映会・活弁ライブ

2022年5月8日(日)参加費 1,000円(定員15人、要予約)
13:00 DVD「どっこいショと時代を映(み)る」(仮題)(約30分)
13:30 2人を偲んでトーク 伊良子 序さん(元神戸新聞社記者)
13:45 活弁ライブ「キートンの探偵学入門」(予定・約50分)

活動写真弁士 大森 くみこさん

2012 年弁士デビュー。関西を活動拠点に無声映画上映会、国内外の映画祭等に多数出演。2019 年ロサンゼルス「The Art of The Benshi」、OS シネマズ毎月定期活弁ライブ、天満天神繁昌亭昼席等にも出演。ラジオパーソナリティーやナレーターとしても活躍。ラジオ関西 「羽川英樹ハッスル!」「Playlist of Harborland」、ラジオ大阪『Hit&Hit 水曜日』出演中。 日本女子体育大学出身の力持ち。
▼大森くみこ公式サイト
https://www.omorikumiko.world/

パンフレット


神戸新聞 掲載記事(2022年3月28日)

神戸新聞 掲載記事(2022年4月9日)

毎日新聞 滋賀版 掲載記事(2022年5月8日)

毎日新聞 兵庫版 掲載記事(2022年5月10日)

より良い医療をつくる会報誌COML(コムル)(2022年4月15日)

http://mouiikai.cocolog-nifty.com/blog/files/220415_coml.pdf

より良い医療をつくる会報誌COML(コムル)(2021年7月15日)

http://mouiikai.cocolog-nifty.com/blog/files/210715_coml.pdf

高橋がCOMLに寄稿した「なぜか幸せな心臓手術 ①~⑨」もご覧ください

http://mouiikai.cocolog-nifty.com/blog/files/150515_shinzo_shujutsu_19.pdf

サンテレビの放送

鵜久森典妙、高橋一郎の追悼展が5月2日(月)から始まります。
その様子が、サンテレビのニュースで放送されます。
ぜひご覧ください。

▼放送日時
・2022年5月2日(月)15:00~15:04
・2022年5月5日(木)15:00~15:04(予定)

エル・ライブラリー(館長・谷合 佳代子さん)のブログとメルマガ、Twitter

エル・おおさか(大阪府立労働センター)の4Fにある「エル・ライブラリー」(大阪産業労働資料館)。
数少ない貴重な労働専門図書館で、市民ボランティアと寄付で運営をしています。
現在はコロナ禍で、来館は予約制となっているのが残念ですが、また自由に来館できる日がくるのを待っています。

エル・ライブラリー(館長・谷合 佳代子さん)のブログとメルマガ、TwitterでDVD「『どっこいショ』と時代を映(み)る」を丁寧にご紹介してくださいました。
ぜひ、リンクから原文をご覧ください。



1984年に神戸で生まれた「映画製作委員会」の歩みをまとめたドキュメンタリーを、本作の脚本・構成を担当された三木啓子さん(アトリエエム株式会社代表)から頂戴しました。

映画ファンを自認する谷合なのに、映画製作委員会のメンバーである鵜久森典妙、保木政男、高橋一郎という3人の名前を恥ずかしながら知りませんでした。
しかし、本作で次々と紹介されていく作品を見て、「あ、知ってる、知ってる」というものがいくつか。
特に「24000年の方舟」、「奇妙な出来事アトピー」は見覚えがありました。

ブログはこちら>>>
https://l-library.hatenablog.com/

お問合せ

映画製作委員会 
TEL/FAX 0798-46-6518
E-mail utiinkai@yahoo.co.jp 

*追悼の文章をお寄せいただいたり、資料や写真などもお貸しいただけたら幸いです。
2月末頃までにご連絡をいただけたら助かります*

*5月8日(日)の上映会・活弁ライブに参加希望の方はTELかFAXでいちばぎゃらりぃ侑香へお申し込みください* 
TEL/FAX 078-361-5055

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